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家づくりの流れ【工事着工〜完成】

1.
プレカット図面の依頼

プレカット図面ご契約が済みましたらすぐにプレカット図面(どこにどのような大きさの材料を使用するか、寸法や本数を計算)の作成依頼をかけます。
プレカット業者様と形状等・プレカット図面を綿密に打ち合わせし、その後木材の加工の依頼をします。

2.
地鎮祭

基礎工事に入る前に地鎮祭(地祭り)を行います。若い人にはあまり聞きなれない言葉ですが、日本では古くから行われ、約1300年前から行われていたとされています。地鎮祭とはその土地の神を祭り、工事の無事を祈る儀式です。このときは神主さんに来て頂き、お施主様のご家族と私の8名ほどで行いました。

3.
地盤調査

地盤調査会社に依頼し、地盤の土質や適正を調査します。
土質によっては、地盤改良が必要になる場合があります。

4.
基礎工事着工

地鎮祭も終わりいよいよ基礎工事の着工です 。基礎工事は地盤調査の結果や同一敷地内もしくは隣地の建物の傾きの有無など総合的な観点に基づいて仕様や工法を決定します。自社の場合、ベタ基礎を採用しています。

5.
JIO
基礎配筋検査

配筋検査では、鉄筋の太さや位置、鉄筋の間隔、補強の仕様や補強範囲、鉄筋を覆うコンクリートのかぶり厚など、出来上がってしまうと確認することができない箇所が適切に施工されているかを確認します。

6.
土台敷き

基礎が立ち上がると、次の工程『土台敷き(どだいしき)』へと移りますが、土台敷きとは基礎の上に土台と云う木材を敷いて行きます。
土台に用いる木材は、一般的に固く、長持ちし腐り難い木が使われ『ひば』『米ひば』などで90mm×90mmのサイズの木材を使用します。

7.
上棟式

上棟式とは柱や梁の軸組み最後となる屋根の棟木(むなぎ)を組み上げ、建物の神を祀って、棟梁が祭主となりお供え物を奉納し、棟上げまで工事が終了した事を感謝し、建物が無事完成することを祈願する儀式です。職人やご近所の方とのコミュニケーション、お披露目、ご挨拶といった意味でもよい機会になると思います。

8.
屋根工事

屋根の野地板(厚:12mm 幅:105mm〜120mm 長さ:1820mmの杉の板)を貼り終えたらすぐにルーフィングを敷き瓦を上げます。すぐに瓦を上げるというのは雨が降っても内部に雨だれしないようにして作業をしやすくするというのと、建物に加重をかけて柱と横架材の密着をより締めるためです。きちんと加重の乗った状態で筋交いや間柱を入れていかないと壁面のゆがみやサッシの上枠の下がりなどの弊害が生じる場合があるためです。

9.
外部下地

外周面にタイベックシートを 貼り、胴縁で押さえていきます。タイベックシートとは空気は通さず水蒸気は通るという大変優れた製品です。つまり気密性を確保できて湿気は行き来が自由という特性を持っています。通常1M×100M巻きの製品を使っているところがほとんどですが当方では3M×40M巻きのものを使用しています。これはタイベックを貼るときに土台から胴差し、胴差しから軒桁までと2回で貼れて胴差しの上で継ぎ目ができるのでその継ぎ目を両面テープで施工すれば外周面に関しては非常によく気密の取れた状態なります。サッシ回りも下面→側面→上面と(雨仕舞いは下から施工)両面防水テープで施工します。

10.
サッシ工事

図面に指定された場所にマグサ(窓台)を入れていきます。腰高窓の場合は床からの高さも計算して窓枠を入れていきます。その作業が終わると窓サッシの取り付けを行います。

11.
JIO躯体検査

この検査では骨組み、耐力壁(補強金物)を隅々チェックします。図面通りかどうか、補強の必要性があるかないかをチェックします。

12.
防水工事

 

13.
フロアー張工事

 

14.
外壁工事

外壁工事とは、家の外観を決めると同時に、家を支え、耐震・防火構造で家を守る、基礎工事と同じくらい重要な工事。外壁に使われる材質には、板状のアルミ、合板、繊維板、鉄板、タイル、ALC(軽量気泡コンクリート)などがある。その工法としては、サイディング法、吹き付けタイル法、リシンかき落とし法などがあります。

15.
JIO中間検査

建築物の工事途中に、その構造や施工の状況が建築基準法とその関連規定に適合しているかどうかをチェックする検査をうけます。1999年5月の建築基準法改正によって導入されました。どの建築物のどの工程で行うかは、各特定行政庁(都道府県や市など)それぞれの判断で、区域や期間、建築物の構造、用途、規模を限って指定する。指定された建築物は建築主事または指定確認検査機関の中間検査を受けなければ工事を続けられないことになっています。

16.
内部配管工事

 

17.
樋工事

 

18.
ボード張工事

断熱工事やドア枠のとりつけなどが終了しはじめたころに行われます。いよいよ木の下地の上に壁が貼られるわけです。石膏ボードとよばれる板状のボードを壁前面に貼り付けていきます。

19.
クロス工事

 

20.
巾木・廻縁工事

床と壁の継ぎ目で、壁の最下部に取り付ける細長い横板の事。床と壁の境目となり、汚れたり、壊れやすい壁の下部を保護するのが目的です。一般的に、安価なビニールソフト巾木を使用する事が多い。木製巾木もあるが、コストが高くなります。

21.
内装工事

内装工事の代表的な例としては、壁面・天井の塗装やクロス貼りなどの仕上げ工事、フローリング貼りなどの床面仕上げ工事、造作家具や建具などの工事などがあります。

22.
内部建具工事

工作物に木製又は金属製の建具等を取付ける専門工事。金属製建具取付け工事、サッシ取付け工事、金属製カーテンウオール取付け工事、シャッター取付け工事、自動ドアー取付け工事、木製建具取付け工事、ふすま工事などがあります。

23.
器具取付工事

設備業者や電気業者等が器具(トイレ・洗面台・キッチン・ユニットバスなど)の取付を行います。一気にお部屋の雰囲気が変わります。

24.
左官工事

左官工が行う工事。左官工事の代表的な例としてはモルタル塗り、日本壁塗り、ブラスター塗り、またサッシまわりのモルタル詰めや、打ちっ放しコンクリートの補修などがあり、一般的に最終的な表面仕上げの塗り工事全般のことを指します。

25.
タイル工事

床や壁の仕上げにタイルを貼る工事です。工事の代表的な例としては、キッチン、浴室、その他内装の床や壁、外壁等があります。

26.
畳工事

 

27.
外構工事

外構工事とは、門扉から玄関へのアプローチ、駐車場やカーポート、花壇や建物を囲う塀やフェンス工事などを指します。その他にも、飛び石や砂利敷き、 歩道や道との境界に作る塀や生け垣、土地の水勾配やU字溝、マンホールやメーター類の移設も外構工事に含まれます。

28.
美装工事

新築工事の場合では、工事中に建物についた職人さんの手垢、ボンド・コーキングのはみだし、塗装の飛び散り、ボードの粉等を取り除き、和室木部の白木ワックス塗りや、フローリング床に樹脂ワックス塗り、 玄関タイルや石の酸洗い等々建物をスッキリと清掃し仕上げます。

29.
JIO
物件適合検査

フラット35をご利用になる場合は、お客様が建設又は購入する住宅が、耐久性や維持管理状況など支援機構の定める技術基準に適合していることを証明する「適合証明書」の交付を受ける必要があります。適合証明の発行には様々な書類の発行と調査・検査が行われます。期間は2週間から1ヶ月かかることもあります。

30.
完了検査

建物の完成後に義務づけられた検査です。建築確認を受けなければならない建築物(受けないものは違法建築)は、工事完了後4日以内に建築主事または指定確認検査機構に届け出て、建築物の敷地、構造、設備が法令に適合しているか検査を受ける必要があります。検査の結果、適法と認められると、「検査済証」が交付されます。

31.
銀行手続き

指定銀行様の指示に従い、様々な手続を行い融資実行を行って頂きます。

32.
竣工引渡

引き渡し書類と鍵が、建主の方に渡されます。これより建物の管理責任は、施工者から建主の方へ移行します。

33.
入居

良い日(大安・友引きなど)を見て引越を行って下さい。
大量な家財道具がある場合は、引越屋さんを利用する方もいらっしゃいます。

お気軽にお問い合わせ下さい TEL:0595-66-5700

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